



松原団地の造成や、東武伊勢崎線と日比谷線の相互直通運転の開始によって、人口が増大し、埼玉県の中でも都市化が進んでいる地域です。市民の平均年齢が若いだけでなく、若い夫婦が多く、子供の数も多いのが特徴です。
市の東北部に位置する柿木町には、東京ドーム4個分ほどの面積を誇る「そうか公園」があります。自由広場やハナショウブが咲き誇る修景池、四季の森や市民の森など、園内は実に緑豊かで、休日の癒しの空間が味わえます。



近年では、伊勢崎線、武蔵野線の乗換駅である新越谷駅・南越谷駅周辺に、商業施設が集中しています。2008年に越谷レイクタウン駅に、日本最大のショッピングセンターであるイオンレイクタウンが開業いたしました。その影響から、今後人口増加が予想される地域でもあります。駅前に市役所などの行政機関もあることからも、利便性の高い都市と言えます。
越谷市の越谷レイクタウン事業は、河川事業(調節池)と土地区画整理事業による新市街地整備を一体的に進めるものです。全国初のモデル的なまちづくりとして、「親水文化」を創造し、21世紀にふさわしい「新しく水との共存文化を創造する都市」の形成を目指しております。

